マレーシアと日本の関わりについて

歴史においては第二次世界大戦に日本がマレーシアを数年間支配したこともあり、年配者は嫌な記憶があるようですが、ほとんどの人は日本に対して好意的な印象を持っています。アジアで先進国として長きにわたり、リードしてきたことはとても評価されています。マレーシアは先進国入りを目指しており、そのために、外国特に日本から、その多くを学ぼうとしています。こうした親日の影響で、片言の日本語を話せる人がたくさんいます。漫画が大人気になっています。

日本企業がたくさんマレーシアに進出しています。日本製は壊れにくく、質が良いという評判を得ています。特に自動車、そしてその部品です。そしてバイクはほとんどが日本のメーカーです。そして他にもエアコン、テレビ、なんでもですが、ローカル製品は本当に簡単に壊れてしまいます。こうしたものも日本に対して良いイメージになっています。

医療の分野でも、マレーシアは日本から多くを学んでいますし、鉄道やショッピングモールといった建設の技術も日本企業がかなり関わっています。そうした関係で、マレーシアに住む日本人はかなり多く、そうした日本人が多く住んでいる高級コンドがたくさんあります。

日本人の観光客もが多く、空港では日本語表記も見られます。